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| 本のコストには、紙代、印刷代、製本代の他に製作・製版工程にも同等のコストがかかります。
私たちの会社は、この製作・製版工程と印刷をすべて自社内で行います。これにより、品質の高い本を低価格で提供できるわけです。 |
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私たちは製作のすべてを一貫して自社内で行っていますので、修正のためのコストが発生しません。したがって修正代をいただかずに納得のいただける本ができます。 |
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手書きの原稿で入稿の場合は、テキスト入力代が別途必要となります。 本文中に使用する写真、イラストなどがあれば、お送りいただきます。 |
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約2週間前後で編集作業を完了し、校正用のプリントをお客様にお送りします。 表紙のデザイン 編集作業と併せて、表紙のデザインをいたします。 |
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校正は、文字の間違いはもちろん、写真の位置、大きさなど隅々まで細心の注意を払い、訂正は校正用のプリントに、赤色のボールペンで直接書き込んでいただきます。この段階での文章の訂正にも対応させていただきます。最終的に訂正がなくなるまで、お客様と私たちの間で、繰り返して行います。 表紙デザインは、できるだけ具体的に訂正のご要望をご指示ください。ご納得にいくまで修正をします。 |
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表紙デザインチェック、編集工程ですべてOKとなった時点で、CTP出力(製版)・印刷・製本作業に入ります。約2週間後に、ご指定の場所に本を納品いたします。 |
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本の大きさを判型といいます。これは、本の目的によって違ってきます。 B6判[128×182mm] 自分史・小説・詩集・歌集・エッセイなど 四六判[127×188mm] 一番ポピュラーな大きさ。 A5判[148×210mm] 一般の書籍に多用。自叙伝・追悼集など。 B5判[182×257mm] 社史など週刊誌と同じ大きさ。 A4判[210×297mm] 写真集・画集。記念誌など。 |
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上製本 紙でくるみます。背には丸背と、角背があります。その選択は好みですが、丸背のほうが耐久性があります。 並製本 一般的にソフトカバーと呼ばれ、厚紙の表紙で本文をくるむように綴じる方法。書籍の中では一番多い仕様です。 |
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印刷に入る前に、プリントで誤植・脱字を確認、訂正する作業を言います。このプリントのことをゲラ刷りとも呼びます。1回目の校正を初校、2回目の校正を再校と言います。以下3校、4校となります。 |
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写真のある一部だけを使いたい場合、使用する範囲を指定すること。 |
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本文の最終ページとして、タイトル、著者名、発行日、発行者、発行所などが記載された頁。 |
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書籍の中身と表紙をつなぐために、表紙の内側に貼る紙のこと。 |
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本文で使用されている写真、イラストの説明として入る注釈のこと。 |
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自費出版をお考えの方、一度ご相談ください。
キットお客さまのご要望にお応えします。 |
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