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| 「広報委員に選ばれたとき、どうしたらよいか、目の前が真っ暗になりました。この講習会を体験し、ヤル気が出ました。出来上がった新聞に『今年の新聞は一味違うネ』褒められました」とうれしいお手紙も届いています。このHPがPTA新聞作成の一助になれば、このうえもない幸せです。 さらにご注文をいただければ、もっと幸せ!E-mailでのお問い合せはこちらから。 |
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| 新聞を作成するために、手順を理解することからスタートしましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■編集会議を開く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| どんな新聞を作るかを、皆んなで確認をとり、煮詰めることが必要です。皆で集まるとき、自分はたちはこんな新聞にしたいと思う見本を持ち寄ると、話しがすすめやすいでしょう。 企画といえば、少々大げさかも知れませんが、テーマを決め、誰が何をどんなふうに書くかを決めます。皆でワイワイしゃべったのをテープにとってまとめるのも一つの方法です。ともかく、なんでもやってみようという精神でいきたいものです。 |
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| 心がけたいこと ・読み手に、見やすく、読みやすいものにする。 ・自画自賛、仲間ぼめに終わらない。 ・主張のあるものに、何を言いたいのか分からないのでは、こまりもの。 ・細かい配慮と、ていねいな新聞づくりを。 ・作りっぱなしにしない。反省会を持って、次回担当者に引き継ぐ。 |
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| ■原稿が入ったら | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・原稿整理 いよいよ原稿が入ってきます。まず一通り読んでみるのが編集担当者の仕事です。意味の通じにくいところはないか、誤字当て字、間違ったいいまわしなどないかを見つけます。わからないところは書いた本人に聞いたり、場合によっては書き直しをたのむのも編集者の権限でしょう。 ・入稿原稿の通しナンバーがちゃんと入っているか確かめる。 ・原稿にタイトル、執筆者名が入ってないものは入れる。 ・原稿は必ず綴じる。 |
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| ■レイアウト(割り付け) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| いよいよレイアウトに入ります。 レイアウトで心がけたいことは、あくまでオーソドックスなスタイルを基本にしたいといういうことです。これまでにないものを、というもの新聞づくりの楽しい冒険家も知れませんが、奇をてらいすぎで読みにくいものになってしまえば、かえってマイナスです。 オーソドックスに始まり、オーソドックスに終わるとさえ言われるほどです。オーソドックスなスタイルをベースにして、自分なりの冒険をする、新しいかたちを発見するのが大切だと思います。 『レイアウトなんてできない』と言われる方がいますが、ご安心ください。簡単なラフと原稿をご用意いただき、当社スタッフと打ち合わせる。後は当社が、ご満足いただける紙面を作成します。お気軽に当社スタッフにご相談ください。 E-mail : sanotskskijp@yahoo.co.jp |
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| ■レイアウトの実際 [読みやすい紙面づくり] | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイントは、読みやすく、見た目に美しく、調和のとれた配置です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●カコミものから割り付ける。(解説など、四方をケイで囲んだ記事) ●見出しが一方に片寄ったり、縦・横に並ばないようにする。 ●カットの乱用は避ける。使いすぎると紙面にまとまりがなくなります。 ●見出しのスペースは取りすぎと思うほど大胆に取る。 ●見出しは紙面の命。一般紙などを参考に知恵を絞る。 |
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デザイン・印刷でお困りの方、一度お問い合せ下さい。
PTA広報委員会の強い味方です。 ご希望の方に「基本 新聞づくり」(当社編) |
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工房 ムーゼン
佐野高紀 〒562-0043 大阪府箕面市桜井1-1-3 |
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| レイアウト時のタブー | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●「ハラキリ」 紙面が上下に分断され、統一を失う。 ●「泣き別れ」 つぎの段に降りるとき、文末が句点(、。)で終わっていると、読者は下段を読み落とすことがある。 ●「飛び降り」 下段に流れるとき、上野段と上下が重なっているか、紙面の右端にくるか、どちらかでなければならない。 ●「飛び越し」 記事が見出しや写真を飛び越して流れること。(カコミものの場合は飛び越しても構わない。) ●「しりもち」 二段以上の見出しや、写真が、最下段にくることを言う。下に重くなり、アンバランスになる。 |
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工房 ムーゼン
佐野高紀 〒562-0043 大阪府箕面市桜井1-1-3 イタハラビル2F |
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