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 当社は、小・中学校約30数校のPTA新聞を制作しています。新聞・会報の制作、印刷をもっとも得意とする印刷会社です。毎年広報委員は交代するので、新聞づくりは初めて。何をどう始めたらよいか分からない。各校共通の悩みです。そのようなお声に応えて、新学期のはじめに「新聞づくり」について、当社の担当者が各学校をご訪問し、講習会を開きます。実際の新聞を使い、企画の立て方、記事の書き方、写真の撮り方、レイアウト、見出しなど、新聞の作り方を最初から最後まで丁寧にご説明します。(不安はいっぺんに吹き飛びますヨ!)遠方はゴメンナサイ。もちろん無料です。新聞のレイアウトには沢山の決まりごとがあります。でもご心配なく!ラフ原稿のみでレイアウトは経験豊かな当社のデザイナーにおまかせ下さい。写真・イラストは何点使用されても費用は変わりません。PTA広報の予算は年々減っていますが、ご安心下さい。まず当社にご相談ください。
ご予算のなかで最高の新聞が作れるよう、いろいろとご提案させていただきます。

「広報委員に選ばれたとき、どうしたらよいか、目の前が真っ暗になりました。この講習会を体験し、ヤル気が出ました。出来上がった新聞に『今年の新聞は一味違うネ』褒められました」とうれしいお手紙も届いています。このHPがPTA新聞作成の一助になれば、このうえもない幸せです。
さらにご注文をいただければ、もっと幸せ!E-mailでのお問い合せはこちらから。
新聞を作成するために、手順を理解することからスタートしましょう。
■編集会議を開く。
どんな新聞を作るかを、皆んなで確認をとり、煮詰めることが必要です。皆で集まるとき、自分はたちはこんな新聞にしたいと思う見本を持ち寄ると、話しがすすめやすいでしょう。
企画といえば、少々大げさかも知れませんが、テーマを決め、誰が何をどんなふうに書くかを決めます。皆でワイワイしゃべったのをテープにとってまとめるのも一つの方法です。ともかく、なんでもやってみようという精神でいきたいものです。
心がけたいこと
・読み手に、見やすく、読みやすいものにする。
・自画自賛、仲間ぼめに終わらない。
・主張のあるものに、何を言いたいのか分からないのでは、こまりもの。
・細かい配慮と、ていねいな新聞づくりを。
・作りっぱなしにしない。反省会を持って、次回担当者に引き継ぐ。
■原稿が入ったら
・原稿整理
いよいよ原稿が入ってきます。まず一通り読んでみるのが編集担当者の仕事です。意味の通じにくいところはないか、誤字当て字、間違ったいいまわしなどないかを見つけます。わからないところは書いた本人に聞いたり、場合によっては書き直しをたのむのも編集者の権限でしょう。
・入稿原稿の通しナンバーがちゃんと入っているか確かめる。
・原稿にタイトル、執筆者名が入ってないものは入れる。
・原稿は必ず綴じる。
■レイアウト(割り付け)
いよいよレイアウトに入ります。
レイアウトで心がけたいことは、あくまでオーソドックスなスタイルを基本にしたいといういうことです。これまでにないものを、というもの新聞づくりの楽しい冒険家も知れませんが、奇をてらいすぎで読みにくいものになってしまえば、かえってマイナスです。
オーソドックスに始まり、オーソドックスに終わるとさえ言われるほどです。オーソドックスなスタイルをベースにして、自分なりの冒険をする、新しいかたちを発見するのが大切だと思います。
『レイアウトなんてできない』と言われる方がいますが、ご安心ください。簡単なラフと原稿をご用意いただき、当社スタッフと打ち合わせる。後は当社が、ご満足いただける紙面を作成します。お気軽に当社スタッフにご相談ください。
E-mail : sanotskskijp@yahoo.co.jp
■レイアウトの実際 [読みやすい紙面づくり]
ポイントは、読みやすく、見た目に美しく、調和のとれた配置です。
●カコミものから割り付ける。(解説など、四方をケイで囲んだ記事)
●見出しが一方に片寄ったり、縦・横に並ばないようにする。
●カットの乱用は避ける。使いすぎると紙面にまとまりがなくなります。
●見出しのスペースは取りすぎと思うほど大胆に取る。
●見出しは紙面の命。一般紙などを参考に知恵を絞る。

少子化の影響でしょうか?PTA広報の予算は年々減っていますが、まず当社にご相談ください。ご予算のなかで最高の新聞が作れるよういろいろとご提案させていただきます。
ご依頼・お問い合せはこちらからお気軽にどうぞ!
デザイン・印刷でお困りの方、一度お問い合せ下さい。
PTA広報委員会の強い味方です。

ご希望の方に「基本 新聞づくり」(当社編)
A-5判20ページを無料進呈します。

工房 ムーゼン
佐野高紀

〒562-0043 大阪府箕面市桜井1-1-3
イタハラビル2F
Phone : 072-722-9795
muzen5651@yahoo.co.jp

レイアウト時のタブー
●「ハラキリ」
  
紙面が上下に分断され、統一を失う。
●「泣き別れ」
  
つぎの段に降りるとき、文末が句点(、。)で終わっていると、読者は下段を読み落とすことがある。
●「飛び降り」
  
下段に流れるとき、上野段と上下が重なっているか、紙面の右端にくるか、どちらかでなければならない。
●「飛び越し」
  
記事が見出しや写真を飛び越して流れること。(カコミものの場合は飛び越しても構わない。)
●「しりもち」
  
二段以上の見出しや、写真が、最下段にくることを言う。下に重くなり、アンバランスになる。

デザイン・印刷でお困りの方、一度お問い合せ下さい。
PTA広報委員会の強い味方です。
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muzen5651@yahoo.co.jp
工房 ムーゼン
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